アモス・ダラゴン〈4〉フレイヤの呪い (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
熊人間(ペオリット)ののろいを解くため、女神フレイヤの島へ旅立ったアモスたち。しかし、その島は地図にない場所、〈世界の果て〉にあるという…。はたして、一行は立ちふさがる魔女バヤガヤと火と不和の神ロキをしりぞけ、呪いを解くことができるのか?そして〈ドラゴンの卵〉のその後は!?機知と勇気と友情の冒険ファンタジー!
内容(「BOOK」データベースより)
熊人間の呪いを解くため、女神フレイヤの島へ旅立ったアモスたち。しかし、その島は地図にない場所、“世界の果て”にあるという…。はたして、一行は立ちふさがる魔女バヤガヤと火と不和の神ロキをしりぞけ、呪いを解くことができるのか?そして“ドラゴンの卵”のその後は!?機知と勇気と友情の冒険ファンタジー。「神々と妖精・妖怪辞典」つき。
浴室 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
85年秋、パリの読書界で1冊の不思議な小説の評判が広まっていった。作者は時に28歳。浴室に閉じこもってしまう青年を描く50の断章の行間にこそ何ものかが…。トゥーサンの鮮烈なデビュー作。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
「午後を浴室で過ごすようになった時、そこに居を据えることになろうとは…」同居人の恋人は心を萎ませ、お母さんはケーキを持って、様子をうかがいに来る。「危険を冒さなきゃ、この抽象的な暮らしの平穏を危険に晒して」とひとり呟やきつつ、浴室を出てはみるのだけれど、いずれ周囲の人々とはギクシャクぎくしゃくしてしまう。そして、また浴室へ…。
新訳 星の王子さま (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
大人のための「星の王子さま」
全世界で「聖書」の次に読まれていると言われる『星の王子さま』。今年、多くの出版社から新訳が出る中で、最も簡潔で美しい日本語訳が、この倉橋由美子訳です。この半世紀、日本での『星の王子さま』は、童話として、あるいは純粋な「子どもの心」からのメッセージとして読まれてきました。倉橋由美子の訳では、けして子どものために書かれたものではなく、むしろ「大人のために」書かれた悲しい物語として訳されています。世界の傑作を、最も格調高く、文学の香りに満ちた新訳でおたのしみください。
内容(「BOOK」データベースより)
二つの孤独な魂が交歓する、世界で最も悲しい物語。大人のための『星の王子さま』。
タラ・ダンカン〈3〉魔法の王杖〈上〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
リスベス女帝がしかけた“虚構の戦争”で、タラの仲間はつぎつぎに倒れていった。激しい怒りにかられたタラは、全力で魔術を放ち、そのせいで完全に記憶を失ってしまう。記憶を取りもどすために行ったオモワ帝国で、タラは女帝の後継者になることを受け入れ、“世継ぎ修業”を始める。図書館での殺人事件、母親セレナの恋など、物語は急展開する。
内容(「MARC」データベースより)
「タラをひとりにしない! 私、あなたのそばに残るわ!」 孤立したタラを支える仲間たち。青春の初々しい恋と友情がひびきあう! フランスで人気のファンタジーシリーズ第3弾。
日々の泡 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
愛を語り、友情を交わし、人生の夢を追う、三組の恋人たち―純情無垢のコランと彼の繊細な恋人のクロエ。愛するシックを魅了し狂わせる思想家の殺害をもくろむ情熱の女アリーズ。料理のアーティストのニコラと彼のキュートな恋人のイジス。人生の不条理への怒りと自由奔放な幻想を結晶させた永遠の青春小説。「20世紀の恋愛小説中もっとも悲痛な小説」と評される最高傑作。
パネブ転生―光の石の伝説〈3〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
勇者パネブに目覚めの時が訪れた――。今明かされる光の石の秘儀。
ラムセス王の死後エジプト王国は混乱に陥り、村の秘宝を狙う影の支配者が次々に刺客を送り込んでくる。王家の墓の建設に力を注ぐ三人の勇者の行く末やいかに?!
内容(「BOOK」データベースより)
ついに、その時がやってきた!幾多の危難を乗り越え、王家の墓の建設に全力を注ぐ三人の勇者、ネフェル、ウベクヘト、そしてパネブ。やがて近づく完成を前に、その技を完璧なものにするために、ついに光の石の秘儀が一人の職人に授けられようとしていた。テーベとペル・ラムセスのあいだでファラオの座をかけた熾烈な権力争いが繰り広げられる中、ついに“真理の場”では裏切り者の手にかかり、一人の勇者が命を落とす―。いよいよ佳境、息もつかせぬ歴史ロマン第三巻。
チボー家の人々 (7) (新書)
出版社/著者からの内容紹介
【全巻内容】
1 灰色のノート/2 少年園/3 美しい季節1/4 美しい季節2/5 診察/6 ラ・ソレリーナ/7 父の死/8 一九一四年夏1/9 一九一四年夏2/10 一九一四年夏3/11 一九一四年夏4/12 エピローグ1/13 エピローグ2
ペスト (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
アルジェリアのオラン市で、ある朝、医師のリウーは鼠の死体をいくつか発見する。ついで原因不明の熱病者が続出、ペストの発生である。外部と遮断された孤立状態のなかで、必死に「悪」と闘う市民たちの姿を年代記風に淡々と描くことで、人間性を蝕む「不条理」と直面した時に示される人間の諸相や、過ぎ去ったばかりの対ナチス闘争での体験を寓意的に描き込み圧倒的共感を呼んだ長編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
カミュ
1913‐1960。アルジェリア生れ。フランス人入植者の父が幼時に戦死、不自由な子供時代を送る。高等中学の師の影響で文学に目覚める。アルジェ大学卒業後、新聞記者となり、第2次大戦時は反戦記事を書き活躍。またアマチュア劇団の活動に情熱を注ぐ。1942年『異邦人』が絶賛され、『ペスト』『カリギュラ』等で地位を固めるが、’51年『反抗的人間』を巡りサルトルと論争し、次第に孤立。以後、持病の肺病と闘いつつ、『転落』等を発表。’57年ノーベル文学賞受賞。交通事故で死去
宮崎 嶺雄
1908‐1980。東京生れ。東京帝大心理学科中退。岸田国士に師事、バルザック、サンド、メリメ、カミュ等、多くの仏文学を翻訳紹介。’41年、フランス文学賞受賞。戦後創元社編集長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三銃士 (上巻) (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
十七世紀、ルイ十三世の治世。青年剣士ダルタニャンとアトス、ポルトス、アラミスの三銃士がパリを舞台に縦横無尽の大活躍! デュマの奔放な想像力が生み出した、波乱万丈の冒険物語。
ラムセス再臨―光の石の伝説〈4〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
王家の谷をめぐる絢爛の大河歴史ロマン、ここに完結。感動の最終巻!
失った仲間の思い出を胸に、勇者と王妃は力を合わせ最後の戦いに挑む。ふたつの運命がひとつになった今、エジプトの歴史に新たな光が刻まれる――。感動巨編、ここに完結。
内容(「BOOK」データベースより)
偉大なる村の長を失った“真理の場”に、さらなる悲劇が襲いかかる。“真理の場”が崩壊するとき、エジプトは平安の光を失う―。今、ふたつの運命はひとつとなり、風前の灯火のごとく揺らめいていた。師の志を胸に、孤独な勇者パネブと王妃タウセルトは、闇に潜む敵を誘い出すため、力を合わせて最後の戦いに挑む。果たして、エジプトはその栄光の歴史を永久に刻みつづけることができるのか。クリスチャン・ジャックが全身全霊を打ち込んだ感動巨編、ついに完結。
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